ブランドについて
ポケットプラネットは、子どもの手のなかに、ひとつの「ちいさな世界」をとどけるブランドです。
ひとつのおもちゃが、ひとつの惑星。わたしたちが大切にしているのは、子どもの「見たい!」「知りたい!」という気持ちです。画面の中ではなく、画面の先にある本物の世界へ。身のまわりの葉っぱや花や虫が、よく見ればどれも、ちいさな惑星のように奥ふかい。その入り口になる道具を、ていねいにつくっています。
創業者のお話
はじめまして。ポケットプラネットを立ち上げた、田中結衣(たなか ゆい)です。小さいころから、手のひらにおさまる小さなおもちゃが大好きでした。箱をあけるときのわくわく、ひとつの世界がふわっと広がるあの感覚を、いまの子どもたちにも届けたい——それが、このお店をはじめた理由です。
きっかけは、わが家のふたりの子どもでした。気づけば休みの日も、スマホやタブレットの画面に夢中。声をかけても、なかなか顔を上げてくれません。わたし自身も、忙しさにかまけて「画面にまかせる」時間が増えていました。
ある日、庭で下の子がしゃがみこんで、一枚の葉っぱをじっと見つめていました。ママ、これ見て、と言うのでのぞきこむと、葉っぱの裏に小さな模様が広がっていて、ふたりでしばらく夢中になりました。画面ではなく、目の前の本物に夢中になるその姿に、はっとさせられたのです。
それから、子どもの「見たい!」を外の世界へ向けてくれる道具を探すようになりました。たくさん試したなかで出会ったのが、このこども顕微鏡です。ただ画面を見るのではなく、自分の手で見つけて、のぞいて、撮る。気づけば、わが家の子どもたちは、外に出たがるようになりました。
同じように悩む親御さんに、この小さな道具を届けたい。そんな想いで、ポケットプラネットをはじめました。てのひらの上のちいさな惑星が、ご家族のあたらしい時間のきっかけになりますように。
ポケットプラネット 創業者田中 結衣
受け身で眺める時間ではなく、自分の手で見つける時間を。外に出て、自然にふれる。好奇心が、子どもを動かします。
角はまるく、小さな手にやさしいかたち。3歳ごろから、ひとりでも。はじめての一台として、安心して手わたせるものを。
流行ではなく、ずっと使える質を。役に立って、心にのこる。だからこそ、贈りものにも選ばれています。
いっしょにのぞきこむ、ちいさな驚きの時間。家族の会話が生まれる——そんな道具でありたいと思っています。
ポケットプラネット——ポケットに入る、ちいさな惑星。手のひらにおさまる小さな世界に、無限の発見がつまっている。そんな願いを、名前にこめました。
ポケットいっぱいの、ちいさな世界。
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